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【宿泊記】プラザ淡路島で父の89歳の誕生日祝い!シェフズテーブルの夕食と絶景客室

ホテルニューアワジプラザ淡路

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

2025年、父の89歳の誕生日をお祝いするため、家族5人で淡路島へ旅行に出かけました。

今回のメンバーは、父と母、妹夫婦、そして私。

せっかくの誕生日旅行なので、景色が良く、おいしい料理と温泉を楽しめるホテルに泊まりたいと思い、選んだのが「ホテルニューアワジ プラザ淡路島」です。

バタコ

実際に宿泊してみると、広々としたお部屋から見える美しい海の景色に大満足!

さらに、誕生日のお祝いとして、お部屋にシャンパンとフルーツの盛り合わせを届けていただき、家族の記念写真も撮影してもらえました。

そして今回の旅行で特に印象に残ったのが、シェフズテーブルでいただいた夕食です。

コース料理なのに、一人ひとりが好みのメニューを選べるというスタイルがとても良かったんです。

一方で、足に痛みのある89歳の父にとっては、大浴場までの移動が少し大変だったということもありました。

今回は、そんな家族5人での誕生日旅行を振り返りながら、ホテルのお部屋、シェフズテーブルの夕食、朝食、温泉、アクセスなどをご紹介します。

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目次

ホテルニューアワジ プラザ淡路島はどんなホテル?

ホテルニューアワジ プラザ淡路島は、兵庫県南あわじ市の高台に建つリゾートホテルです。

鳴門海峡を望む美しいロケーションが魅力で、ホテルの公式サイトによると、すべての客室から海を眺めることができます。

客室はレギュラーフロア、ハイフロア、露天風呂付きの特別客室「別邸 蒼空」など、さまざまなタイプが用意されています。

また、館内には展望大浴場やレストラン、ラウンジ、エステ施設などがあり、ホテルでゆっくり過ごしたい方にもぴったり。

淡路島の食材を使った料理や、鳴門海峡の景色を楽しめるのも大きな魅力です。

父の89歳の誕生日祝いに、家族5人で車の旅

今回の旅行は、父と母、妹夫婦、私の5人で車を利用しました。

高齢の父と一緒なので、自分たちのペースで移動できる車での旅行は便利です。

プラザ淡路島は、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジ、または淡路島南インターチェンジから車で約20分。

ホテルには無料駐車場も用意されています。

高台にあるホテルなので、車で訪れると移動しやすいと思います。

2人部屋と3人部屋を利用!広々としたお部屋に大満足

今回、私たちは2人部屋と3人部屋の2室を予約しました。

特に印象に残っているのが、3人部屋の広さです。

3人で泊まるお部屋というと、少し窮屈になることもありますよね。

でも、今回のお部屋はゆったりとしていて、とてもリッチな気分で過ごすことができました。

そして何より素晴らしかったのが、窓からの眺め!

目の前には美しい海の景色が広がっていて、思わず見入ってしまうほどでした。

お部屋でのんびり過ごしながら海を眺める時間も、今回の旅行の楽しみのひとつになりました。

広さも眺めも大満足のお部屋でした。

※宿泊した客室の正式名称は確認できていないため、実際に利用した2人部屋・3人部屋として紹介しています。

父の誕生日にシャンパンとフルーツの盛り合わせ!うれしいお祝いのおもてなし

今回の旅行の一番の目的は、父の89歳の誕生日祝いです。

ホテルには、事前に誕生日のお祝いで宿泊することを伝えていました。

すると、お部屋にシャンパンとフルーツの盛り合わせを届けていただくことができました。

シャンパンときれいに盛り付けられたフルーツがあるだけで、お部屋が一気にお祝いムードに。

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さらに、家族の記念写真も撮影していただきました。

父と母、妹夫婦、そして私。

家族5人そろって父の誕生日をお祝いできたことが、何よりうれしかったです。

旅行先で撮影した記念写真は、後から見返したときにも、その日の思い出がよみがえりますね。

ホテルに誕生日のお祝いだと伝えておいて良かったと思いました。

なお、こちらは2025年に私たちが受けたサービスです。シャンパンやフルーツ、記念撮影の手配については、料金や提供条件も含め、予約時にホテルへ確認してください。

夕食は「旬房 海楽」のシェフズテーブル!好きな料理を選べる贅沢なディナー

今回の淡路島旅行で、特に楽しみにしていたのがホテルでの夕食です。

父の89歳の誕生日祝いということもあり、家族5人でゆっくりおいしい料理を楽しみたいと思っていました。

私たちが夕食をいただいたのは、ホテル内にある「旬房 海楽(KARAKU)」のシェフズテーブル。

こちらは、和食と洋食の料理人が腕を振るうオープンキッチンスタイルのレストランです。

ホテルの公式サイトによると、目の前で料理を仕上げるシェフの様子や、食材を調理する音、出来たての料理の香りなど、五感で食事を楽しめるのが特徴なのだそう。

そして、もうひとつの大きな魅力が「プリフィクススタイル」と呼ばれる食事の提供方法です。

コース料理なのに、5人それぞれが好きなメニューを選べる!

シェフズテーブルで私が一番良かったと思ったのは、コース料理の中に、自分の好みで料理を選べるメニューがあったことです。

普通、ホテルの会席料理というと、あらかじめ決まった料理が順番に運ばれてきて、家族みんなが同じものをいただくことが多いですよね。

ところが、こちらのシェフズテーブルは少し違いました。

2025年に私たちが宿泊したときは、コースの中に3種類ほど、好きな料理を選べるところがあったのです。

5人で旅行をしていても、食べたいものはそれぞれ違うもの。

それが、同じテーブルで同じコースをいただきながら、一人ひとりが自分の好みの料理を選べるのです。

これが本当に良かった!

どれにしようかとメニューを選ぶ時間も楽しく、家族みんなで食事を楽しむのにぴったりのスタイルだと感じました。

シェフズテーブルではどんな料理が選べるの?

シェフズテーブルでは、淡路島の海の幸や淡路牛、旬の野菜などを使った和洋折衷の会席料理が提供されています。

私たちが宿泊した2025年の詳しいお品書きは手元にありませんが、ホテル公式サイトに掲載されている2026年秋のメニューを見ると、選べる料理の豊富さがよく分かります。

例えば、2026年秋の「島会席 at シェフズテーブル」では、次のような料理が選択肢として紹介されています。

小鍋料理は2種類から1品を選択

  • 魚介のすき鍋
  • 淡路牛のしゃぶしゃぶ鍋

メイン料理は日替わり15品から好きな2品を選択

  • 淡路牛のフィレステーキ
  • 淡路和牛のサーロインステーキ
  • 淡路和牛の希少部位ステーキ
  • 旬魚のパリパリロースト
  • 海老の塩焼き
  • さざえのつぼ焼き
  • 鯛の荒煮
  • 地蛸の天ぷら
  • 肉の前菜盛り合わせ
  • 島サラダ など

釜飯・ご飯は3種類から1品を選択

  • 旬魚の釜飯
  • さざえの釜飯
  • 炊きたて釜炊きご飯

デザートも3種類から1品を選択

  • 季節のフルーツ
  • 本日のスイーツ
  • 和風パフェ

このように、小鍋からメイン料理、ご飯、デザートまで、自分の好みに合わせて選べるのがシェフズテーブルの魅力です。

特にメイン料理は、お肉から魚介まで選択肢が豊富!家族それぞれが好きな料理を選べるので、食の好みが違っていても、みんなで夕食を楽しめるのがうれしいですね。

※上記は2026年秋の「島会席 at シェフズテーブル」のメニュー例です。2025年の宿泊時にいただいた料理とは異なります。小鍋は予約時に希望を伝える方式で、その他の選択料理は夕食時に選びます。料理内容は季節や仕入れ状況によって変更される場合があります。

和食とフレンチの両方を楽しめるのもうれしい

シェフズテーブルでは、淡路島の新鮮な魚介類を使ったお造りなどの和食と、お肉やお魚を洋風に仕上げた料理の両方を楽しめます。

淡路島といえば、海の幸はもちろん、淡路牛や玉ねぎなどのおいしい食材が豊富なことで知られています。

そんな地元の食材を、和食とフレンチの技法で味わえるのは、旅行先ならではの楽しみですね。

特にシェフズテーブルは、決まった料理をいただくだけでなく、その日の気分に合わせて自分好みのコースを組み立てられるところが魅力だと思います。

私がいただいたお料理です。

ここまで来たらもうお腹がいっぱいで
炊き込みご飯とても美味しかったですが残してしまいました。

そして、

こちらは私が頼んだデザート

こちらは、妹のデザートです。

バタコ

本当に大満足なシェフズテーブルのディナーでした。

シェフズテーブルは夕日が見える席とは限らない

プラザ淡路島は、鳴門海峡に沈む美しい夕日を楽しめるホテルとしても知られています。

私たちも、夕食をいただきながら夕日が見られたら素敵だなと思っていました。

でも、実際に案内されたのは窓辺から離れた中央のテーブルでした。

そのため、残念ながら夕日が沈むところを眺めながら食事をすることはできませんでした。

ただ、シェフズテーブルの魅力は、窓からの景色だけではありません。

このレストランは、料理人が目の前で調理するオープンキッチンと、好きな料理を選べるスタイルが特徴です。

私たちにとっても、夕日を見ることはできませんでしたが、家族それぞれが好みの料理を選べたことが印象に残っています。

夕景を重視する方は、鳴門海峡を望む「ダイニング 花桐」と比較してみるのも良いと思います。

誕生日祝いの家族旅行にもおすすめしたい夕食

今回の旅行は、89歳になる父の誕生日祝い。

父と母、妹夫婦、私の5人で、こうして一緒に夕食を囲めること自体が特別な時間でした。

シェフズテーブルでは、5人全員が同じ料理をいただくのではなく、それぞれが好きなメニューを選べたのが本当に良かったです。

家族旅行では、年齢も食の好みも違います。

そんなときに、一人ひとりが自分の好きな料理を選べるというのは、思っていた以上にうれしいものでした。

お部屋では、父の誕生日を祝うシャンパンとフルーツの盛り合わせを届けていただき、記念写真も撮影してもらいました。

そして夕食は、みんなで好きな料理を選びながら楽しむシェフズテーブル。

家族5人で父の誕生日をお祝いする旅行に、こちらの夕食を選んで良かったと思っています。

家族5人がそれぞれ好みの料理を選べたシェフズテーブル。夕食を楽しみにしている方は、食事付き宿泊プランをチェックしてみてください。

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朝食は海の見えるテーブルで!

夕食では夕日を見ることができませんでしたが、翌朝の朝食では海の見えるテーブルに案内していただきました。

窓の向こうに広がる海を眺めながらの朝食。

これがまた、とても気持ちの良い時間でした。

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前日の夕食とは違って、朝は明るい海の景色を楽しむことができました。

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リゾートホテルで過ごす朝は、普段の生活とは少し違った特別感がありますね。

おいしい食事はもちろんですが、窓からの眺めも朝食の楽しみのひとつ。

夕食で夕日が見られなかった分、朝食で海の景色を楽しめたことが印象に残っています。

展望大浴場「夕映えの湯」と2種類の温泉

プラザ淡路島には「夕映えの湯」という展望大浴場があります。

ホテルの公式サイトによると、こちらでは「南あわじ温泉」と「うずしお温泉 霑の湯」という2種類の温泉を楽しめます。

うずしお温泉は、重曹分を多く含む、とろりとした肌触りが特徴とされています。

また、海を望む露天風呂もあり、鳴門海峡の景色を眺めながら温泉を楽しめるのが魅力です。

温泉好きな方には、ぜひチェックしてほしい施設です。

89歳の父には大浴場までの距離が大変だった

ただし、今回の宿泊で少し気になったこともありました。

それは、お部屋から大浴場までの距離です。

父は89歳ですが、お風呂が大好き。

足に痛みがあるものの、温泉に入ることを楽しみにしていました。

ところが、私たちが泊まったお部屋から大浴場まではかなり歩く必要があり、父にとっては移動が大変だったようです。

若い人や足腰が丈夫な人なら気にならない距離でも、高齢者にとっては負担になることがあります。

お風呂好きの父だからこそ、もう少し移動が楽だったら良かったのに、と感じました。

これから高齢の家族と旅行する際は、ホテルの景色や食事だけでなく、大浴場までの移動のしやすさも確認したいと思いました。

ちなみに、ホテルにはバリアフリー対応の貸切家族風呂も設けられています。

車椅子で脱衣場や洗い場まで移動でき、浴槽への出入りを補助する設備もあるそうです。

今回は利用していませんが、足腰に不安のある方と宿泊する際は、こうした設備についても事前に相談しておくと良いと思います。

※貸切家族風呂は大浴場とは別の施設で、内湯は白湯です。利用条件や料金、客室からの移動経路はホテルにご確認ください。

プラザ淡路島の館内施設と楽しみ方

ホテルには温泉やレストラン以外にも、ゆっくり過ごせる施設があります。

公式サイトで紹介されている主な施設はこちらです。

  • ティーラウンジ・テラスラウンジ:景色を楽しみながらくつろげるスペース
  • サンルーム:ソファで休憩したり、淡路島に関する書籍を楽しめる空間
  • 天空のスパ ラパス:リラクゼーションやエステを受けられる施設
  • 屋外プール:夏季限定のスイミングプール
  • 売店 島じまん:お土産などのお買い物に利用できる売店

ホテルの中でのんびり過ごしたい方にも、うれしい設備がそろっています。

ホテルニューアワジ プラザ淡路島の基本情報

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