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【奥津渓もみじ祭り2026】初日に車で通った紅葉の様子|駐車場・交通規制も紹介

奥津渓もみじ祭り

2026年10月31日、「奥津渓もみじ祭り」が始まった日に、岡山県鏡野町の奥津渓を車で通ってきました。

せっかく近くまで来たので、「紅葉はどのくらい進んでいるかな」と、一方通行の道をゆっくり通り抜けてみることに。

私たちが通った範囲では、まだ緑の葉が多く、ところどころ色づき始めている様子でした。

この記事では、お祭り初日に車から見た景色と、これから訪れる方に役立つ駐車場・交通規制の情報をまとめます。

目次

2026年10月31日の奥津渓|紅葉は色づき始め

岡山県鏡野町にある奥津渓は、秋になると訪れるのが楽しみな場所です。

今回、車から眺めたもみじは、まだ緑色が中心。その中に少しずつ色の変わり始めた葉が見えていました。

「真っ赤な紅葉を楽しむには、もう少し先かな」

というのが、10月31日に通ってみた私の感想です。

10月30日に更新された奥津渓紅葉情報のインスタグラムの画像はこちらです。

一面が赤く染まる景色にはまだ早かったものの、これから秋が深まっていく途中の様子を見ることができました。

紅葉の進み方は、その年の気温や天候によって変わります。今回見た様子だけで見頃の日を決めることはできませんが、もう少し色づいた頃に、また訪れてみたくなりました。

バタコ

もみじまつり初日ということで歩道を散策している方がちらほら見受けられましたよ。

※この記事の紅葉の様子は、2026年10月31日に車で通った範囲の記録です。

大きなもみじが道を包む、自然のトンネル

奥津渓で私が好きなのは、道の両側にある大きなもみじの木です。

小さな葉をつけた枝が道路の上へ伸び、重なり合って、もみじのトンネルのようになっています。

木々に囲まれた道は、昼間でも少し薄暗く感じるほどでした。

この頭の上いっぱいの葉が赤や黄色に染まったら、どんな景色になるのでしょう。

車でゆっくり通るだけでも、木々に包まれる雰囲気を味わえました。ただ、気になる景色があっても、その場で立ち止まって眺められないのが惜しいところです。

今度は歩いて、枝の広がりや葉の色をゆっくり見上げてみたいと思いました。

次は車を置いて、歩いて楽しんでみたい

訪問時はコーンで車道と歩く場所が分けられていました

私たちが通ったときは、道路にコーンが置かれ、車が通る部分と人が歩く部分が仕切られていました。

車から景色を見ながら、

「今度は駐車場に車を置いて、歩いてみたいね」

と思いました。

葉っぱの色づきを近くで眺めたり、川の流れを見たり、気になる場所で写真を撮ったり。歩けば、車の中からは気づかなかった景色にも出会えそうです。

今回は車での通り抜けだったため、散策にかかる時間や、歩いたときの坂道の負担までは確認していません。次に訪れるときは歩きやすい靴を履き、自分の足に合わせて楽しみたいです。

駐車場は公式案内の場所を確認

岡山観光WEBでは、駐車場所として大釣橋たもと北側の、奥津温泉寄りのゾーンが案内されています。利用するときは、現地の表示や係員の案内に従ってください。

周辺の施設を散策の起点にする場合は、その施設に車を置いたまま外出できるか、事前に確認しておきましょう。

紅葉散策のあとに、温泉や足湯でひと休みも

奥津まで出かけたら、紅葉を見たあとに温泉や足湯でひと休みする過ごし方もいいですね。

今回は利用していませんが、次のお出かけでは、散策と組み合わせてみたいと思っています。

私なら、紅葉を眺めながら歩いたあとに、温泉でのんびりしたいところです。

あちこち回ろうと予定を詰め込まず、その日の体調や足の疲れに合わせて過ごす。そんな秋の一日を楽しめたらいいなと思います。

日帰り温泉花美人の里は日帰りのみの温泉施設です。

足湯は無料の施設で、花美人の里の北側の河川敷にあります。

奥津渓もみじ祭り2026|開催期間・交通規制・アクセス

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